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赤城山 [山]


赤城山に行ってきました。
国定忠治で有名な山ですが赤城山の山頂と言うのはなく、あの当たりの山を赤城山と言い、一番高いところを黒桧山と言うようで(今写真を見て呼び名を知りました!?)、とりあえず登ろうと思い行きました。
明日、赤城山トレイルランニングレースがあり前日に来ました。お天気が悪く本当はもっと早く来て1日かけようと思ったのですが、とりあえず最高標と思い行きました。

麓から車で上って、上って随分果てまで行った末に下って少し開けた所に沼(大沼)があって神社があってそこが登山口。地図では上り1時間35分、下り1時間15分なので明日のレースを控えたトレーニングにはちょうど良いと上りました。雲・霧もなくなり開けた所からは大沼が見えたが周りは雲で周囲の見晴らしはないのが残念だった。

山頂まで35分で登ったので、そのまま下るだけでは物足りないので駒ケ岳経由にした。それでも駒ケ岳まで20分、下り20分、ロード7分で車を置いた登山口までトータル1時間20分。明日のレースちょうど良いランとなった。

その後はレース指定の宿泊場所の赤城青年の家に向かう。招待選手鏑木さん、田中さんの講習があり自分は田中さんのに参加。目の前で話が聞けて良かったです。もう1人の招待選手女性の番場さんは講習はなかったけれどもなかなかかわいいオリエンテーリングの選手でした。


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キナバル山登山 [山]

10月2日朝2時半起き。
3時にラバンラタを出発山頂で日の出、ラバンラタに戻り朝食、その日に下山が当初の予定。しかし、雨と風で嵐の様相とても山歩きはできない。とりあえず朝までもう1度寝る。朝7時天気は変わらず、登頂を断念して他の人達は雨の中下り始めた。

我々はもう1日日程を延ばして粘ることにした。しかしこのラバンラタの小屋は予約制で今日は満室とのこと。この天気、キャンセルが出るだろうと期待して昼ごろまでいることにした。

11時頃、雨が止んで空が明るくなってきた。ガイドが今から登るかと声をかけてきたので、急いで昼食を食べ12時前に山頂へ向かう。途中までは良かったが、天気がまた荒れだす。山頂付近はずっと雲に覆われていた。その上、岩盤地帯なので風が避けられない。這うように岩場を歩く。残り半分、ここまで来たら登りたいと友人が言うのでさらに頑張って登る。ラバンラタをでて2時間5分。山頂到着。先に着いたので友人とガイドを待つ数分が長く感じた。

4095mの山頂で記念撮影。当然周りは何も見えない。でも、頑張って登った喜びがある。寒いので急いで下山。下山も気をつけないと風にあおられて怖い。下山には約1時間半。上り下り3時間半で行ってきた。かなり速いペースだと思う。幸い部屋に空きができたのでラバンラタでもう1泊。翌日も嵐のような状態だったので、昼間登って正解であった。

↓山頂から登ってくる2人を待つ


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キナバル山登山 [山]

2006年10月1日、男子のレースの後、登山道は一般の登山客に解放され友人とポーターの3人で昨日のレーススタート地点から登り始める。筋肉痛はあるが下る時の筋肉がかなり痛いようでとりあえず登りは大丈夫そう。昨日走った道をのんびり写真をとりながら歩く。天気が悪く降ったり止んだり。風が強い。森林地帯なので風が当たらないのが幸いである。

ティンポホンゲート1800mからラバンラタ小屋3300mまで約3時間半普通よりは速いペースだったようだ。午後3時過ぎに小屋に到着。小屋は立派で大きい。部屋は4人部屋の2段ベット。暖房ありと聞いていたが夜8時からだとのこと。気温は7℃くらいだったが雨で服が濡れて寒かった。毛布1枚のベットに入り夕食時間まで休憩。バイキングの夕食30リンギット(約1000円)をとり、再び部屋へ。

相部屋の相手はクアランプールに住む中国系のマレーシア人。気楽なつもりでキナバル山登山に来たようで体力がなくここまで6時間かかったようだ。明日は頂上はいかないでこのまま下山するとのこと。ジーパンスニーカー、ビニール合羽と軽装で来る人も多いようだ。簡単に登れる4000mと言っても甘く見ない方が良い。

暖房が入ると天国のような暖かさ。暑すぎて毛布を剥がして寝るくらい。外は雨と風のものすごい音。まるで嵐のよう。明日朝の頂上登山が心配だ。天候が良くなることを願って眠る。

 
(ラバンラタ小屋)


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北アルプス縦走 [山]

2泊3日で北アルプスを縦走してきました。

8月19日早朝、上高地から前穂高・奥穂高・涸沢岳・北穂高へ、さらに南岳・中岳・大喰岳まで来た所で夕暮れ。今回は夜間は行動しないこととツェルトビバークをしてみたかったのでここで槍ヶ岳を望みながらステイ。

8月20日薄暗い中、槍ヶ岳に向かいちょうど日の出の時間に山頂へ。快晴の中槍から360度のパノラマを楽しんだ。その後東鎌尾根を通り大天井岳へ。さらに常念岳を経て蝶ガ岳へ。ここのヒュッテて宿泊

8月21一気に上高地に下り、通過して焼岳往復。16時のバスに間に合うように14時には戻るつもりが12時には戻ってしまった。お昼の上高地は観光地で大混雑。すっかり気が抜けてしまった。

初日・2日目約10時間、3日目約6時間の行動となった。

↑槍ヶ岳山頂から中央・笠ガ岳、左手奥・穂高方面。


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富士登山 [山]

1度は富士山に登りたいという友人がいたので登ってきました。

7月9日(日)夜10時、富士宮口から登山開始。長袖、ロングスパッツでしたが寒くて最後にはフリースにゴアの雨具上下の格好でも頂上は寒かったです。朝3時には頂上についてしまい、日の出の4時半には時間があったので僕だけお鉢巡り。日の出の頃には小屋にいて待っていましたが、生憎の天候で拝めず。でも下に広がった雲海がきれいでした。朝8時には富士宮口に下りました。実質登り4時間下り2時間半くらいでしょうか。

小雨交じりの天気で、他の登山は1組くらい。闇の中のライトを点けて登山はいきなり6合目で道を外し元に戻るのに苦労しました。昼間では決して間違えない所も夜は違います。お鉢巡りでもどう見てもルートでない所を通ったように思います。夜の行動は危険ですが、余りに仕切られた登山道より、自分で探しながら歩く方が緊張感があり面白いです。

特に登山等に興味のない人のレベルで歩く富士登山は呼吸は乱れず、汗はかかず快適でした。登って下りて適度な練習といった感じです。でも友人はかなり疲れダメージもあったようです。まあ、これが普通なのでしょう。富士登山競走を完走できる人はかなり変わり者と思わないといけないのでしょう。(自分も含めて)


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奥多摩トレッキング [山]

奥多摩の山岳耐久レースのコースの一部をのんびり歩いてきました。奥多摩駅から鋸山、大岳山を経て御岳山の民宿で宿泊。約5時間半のコースタイムを4時間で歩きました。

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スイス [山]

スイス・マッターホルンです。

天気も良く、4000メートル級のユングフラウやモンテローザ、モンブランもきれいに見えました。3800メートルのケーブルカーの駅まで行きました。これで少しは富士山の高度練習になったかな。

2000メートル付近で少しだけ走りました。アイガーと氷河を眺めながら気持ちよく走れました。

明後日は富士登山競走。何とか疲れを取って頑張りたい!!


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コングール山 [山]

中国パミール高原のコングール山を見てきました。7719m中国第3の高峰です。成田北京飛行機3時間、北京・ウルムチ3時間、ウルムチ・カシュガル2時間、カシュガル・カラクリ湖バスで5時間と長い移動です。カラクリ湖の自体がが3600mあって歩くと息苦しさを感じます。

いわゆるシルクロードの一部ですが中国の道や自然はスケールが違う感じです。自然は満喫できましたが、乗り物の移動ばかりで全然運動ができず、体が鈍ってしましました。


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雲取山トレッキング [山]

先日の東京トレイルのレースで気に入ったので、1泊2日で雲取山に行った。友人と2人。友人は走らないので、テントを持っての山登りとなった。自宅を朝いちに出て奥多摩駅に着いたのは9時過ぎ。

駅から歩き始め石尾根ルートを登り基調で歩く。天気がよくかなり汗をかいた。鷹ノ巣山を通過し、午後5時半頃、七ツ石到着、そこでテント泊。途中赤いヤマツツジが咲いていたがまだ少し早かった感じ。

翌日、天気予報は午後から雨との事で6時半出発。雲取山山頂に8時着、曇り空の中、周辺の山はきれいに見え富士山や南アルプスなどのパノラマが楽しめた。雨の降る前に下りたいと鴨沢までの下りを急いだが最後少しだけ降られた。11時半のバスに乗り奥多摩駅まで。もえぎの湯に入り帰宅。

1日目歩行約7時間、2日目約4時間半。

 石尾根やレースの時の長沢背稜のような静かな自然感じる道の方か雲取山・鴨沢のような開けた道より歩いて楽しく感じた。雲取山下の富士山やアルプスが望める所も良かったが山頂すぐに避難小屋があるのは景色を損ねるように思った。

小屋と言えば避難小屋(雲取山・鷹ノ巣)はきれいで立派なもので泊まってみたい感じがしたが、奥多摩小屋・七ツ石小屋は外観は古くお金を払って泊まりたいとは感じなかった。雲取山荘は流行ってるようだ。

今回は走っていないのでゆっくりと景色を楽しめた。体力的には楽であったが履きなれないトレッキング・シューズを履いたので最初からくつずれを起こし最後は両足とも血だらけになり辛かった。これからもひとつに拘らず色々なパターンで山を楽しみたいと思っている。

 


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